軽自動車らしくない、ホンダnboxについて目立つ特徴を調べてみました。

せっかく手にしやすく小回りの利く自動車なのに、安めの価格からお金のない人が乗るものであるとか、
大きさからファミリーカーには向いていない自動車とかいう、イメージを持たれがちな軽自動車。

そういったイメージを払拭するような軽自動車である、ホンダのnboxについて調べてみました。

驚きの広さと解放感を持つホンダnbox

4人でのるとギュウギュウ詰めのイメージの軽自動車ですが、N-BOXは広さに
驚きます。
天井も高く感じます。

軽自動車で最大の室内空間になったのは、エンジンをコンパクトに抑えてホイールベースを伸ばすという
工夫からでした。

スライドドアなので乗り降りがスムーズなのも魅力的です。

ホンダnboxはシートの移動の幅が軽自動車の中でダントツ

室内の広さをより感じられ、快適に過ごせる工夫が助手席のスライド機能です。
「助手席スーパースライドシート」と名の付いたこの機能は、助手席を前後に570mmスライドすることが
できます。

標準的なものでは240mmのスライドが可能です。
それから考えると2倍以上のスライドが可能ということになりますね。

それだけ動かせると、チャイルドシートが必要なお子さんを乗せたり降ろしたりする作業も楽にできます。
子育て中のお母さんにも喜ばれる軽自動車ですね。

ホンダnboxの公式サイトはこちら↓
http://www.honda.co.jp/nbox/