為替は難しくない!基本用語をさらっと解説

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為替ってどんなものなのかイメージしづらいですよね。
新聞やニュースではよく目にする単語ですが、なんとなくくらいしか印象にないかもしれません。

まずは基本的な為替レートの意味からおさらいしておきましょう。

為替レートって何?

為替レートとは、日本円と海外の通貨(ドルなど)を交換する際の取引価格や相場のことを言い、「為替相場」と言われることもあります。
1ドル〇〇円〇〇銭などの呼び方を聞いたことがあると思いますが、それはドル/円の為替レートということになります。

この為替相場は日々刻々と変動しており、その価格の増減によって売買のタイミングによって得をしたり損をしたりする人がいるわけですが、そもそも為替相場が変動するのはなぜなのでしょうか?

為替相場が変動する理由

通貨といえどもその売買取引には必ず「売り手」と「買い手」がいます。
その通貨を売りたい売り手と、買いたい買い手がお互い納得した価格に為替相場は決められます。
売り手も買い手も、その通貨の国の経済情勢や様々なニュースの情報をもとに売買の判断をしているので、為替レートは常に変動しています。

ちなみに1ドル110円の状態から1ドル120円になることを「円安」、1ドル100円になると「円高」といいます。
1ドルに対する円の価値が上がったか下がったかを見るので、1ドルを買うのに少ない円で買うことができれば円の価値は上がっていますよね。
反対に1ドルを買うのにたくさんの円が必要になれば、円の価値は下がったということになります。
円安・円高は間違えやすいのでしっかり押さえておきましょう。

なお、以下のサイトでは為替相場と深い関係のあるFXについて解説しています。
為替に興味を持った方はFXについても合わせて学んでみてはいかがでしょうか。
https://assistivetechnology.tv/kawase-417.html

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