日経平均先物ってどんな取引?初心者がまず知っておくべき基礎知識

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投資で儲ける手段としては株が有名ですね。
企業の株価が上がったり下がったりすることで利益を得られる可能性があるわけですが、日経平均先物は株の取引とはどう違うのでしょうか?
また、将来の相場を予想する手段はどのようなものがあるのでしょうか。

ということで、まずは日経平均先物の言葉の意味から見ていきましょう。

日経平均先物とは

日経平均先物とは、日経平均を対象とした先物取引のことです。
株のように1銘柄を対象とするのではなく、市場全体の数字を対象に取引を行います。

取り引きの単位は日経平均の1,000倍となり、「1枚、2枚」という数え方をします。
つまり、日経平均が1万円なら1,000万円が「1枚」という取引の単位になります。

1単位がとても高額ですが、私達が購入するときは「証拠金」というものを証券会社に入れることにより、1枚を購入することが出来ます。
証拠金の金額は証券会社によって差がありますが、だいたい80万円くらいのようです。

ということは、1枚を80万円の資金で購入し、日経平均株価が10円上がれば
10円の1,000倍で1万円の差額を得ることが出来るということになります。

日経平均先物の相場を予想するには

日経平均先物の将来の相場を予想する方法は主に2つあります。

一つは「ファンダメンタル分析」という方法で、相場に影響を与える可能性がある金利や為替、石油相場や要人の発言を勘案して予想します。

もう一つは「テクニカル分析」という方法で、日経平均株価のデータを様々な方向から分析し、ある決まった定義に基づいて売り買いのタイミングを計ります。

これらの方法以外にもたくさんの相場を予想する手段は存在しています。
学者や研究者などは、過去の相場の値動きを知ることでどのような条件の時に相場が動くかを予想しているそうですよ。

ここまで読んで、先物取引についてもっと知りたい!と思った人はこちらのサイトにメリット・デメリットがわかりやすくまとめてありますのでチェックしてみてくださいね。
http://candysno.jugem.jp/?eid=37

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