楽天モバイルにiphoneでMNPしました|前準備のポイントや料金、キャンペーンについて

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楽天モバイルへのMNPを検討中の方はご確認ください


格安SIMを契約するにあたり楽天モバイルを選んだポイントや実際に使用してみた結果、そしてMNPした時の経験を基に事前準備のポイントをお伝えしています。

私は楽天モバイルにするまではずっとドコモを利用してきました。

ドコモのサービス内容に不満があったわけではありません。むしろ満足していました。
ただ、妻と二人で月々13,000円ちょっと。この料金がもう少し安くならないかなーとは思っていました。

そんな時に格安SIMのサービス内容がかなり充実してきて品質もキャリアに引けを取らず十分に使えるご時世になってきました。

これはもう、変えるしかない!

おそらく私と同じように考え、感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

楽天モバイル契約を検討している人、もう契約することは決めていて手続きの前に注意事項などないか確認している人へ。

現在、楽天モバイル契約中の管理人がMNPした時の生の経験談をお伝えします!

それでは、どうぞ!

楽天モバイルを選んだポイント|いろいろある格安SIMから楽天モバイルに決めた理由


楽天モバイルを選んだポイント

2017年12月の時点で817社ものMVNO事業者があるのですが、私がなぜその中から楽天モバイルを選択したのか、まずはそのポイントについてお伝えしたいと思います。

ドコモ回線

私はドコモと契約していて端末はiPhone6を使用していました。

iPhone6はまだまだ使えるのでこのまま継続して利用したいと考えていました。

楽天モバイルはドコモの回線を利用したMVNO事業者なのでドコモの端末はそのまま使うことができます。

SIMロック解除の手続きは不要ということですね。

ちなみに、ドコモでSIMロック解除をする場合はMydocomoから手続きすると無料になります。

電話(151)やドコモショップで手続きすると3,000円かかるのでMydocomoがオススメです。

楽天モバイルのリアル店舗

楽天モバイルはリアル店舗(楽天モバイルショップ)があります。

何かあったときに対面サービスを受けられるのは安心感がありますよね。

楽天モバイルのホームページで店舗一覧を確認できます。
リアル店舗に興味のある方や店頭手続きを考えいている方は楽天モバイルのホームページを確認してみて下さい。

もちろん、楽天モバイルはインターネットから契約手続きが可能です。
ページの右上に表示されている赤地に白文字の「お申し込み」ボタンから「今すぐWebでお申込み」に進んで必要事項を入力していきましょう!

楽天モバイルのホームページは↓です
https://mobile.rakuten.co.jp/

楽天モバイルの回線速度

様々な格安SIMの紹介サイトで回線速度の比較記事を見ることができますが、楽天モバイルの回線速度はいつも上位にランクインしています。

私のスマホの使用用途はfacebook、LINE、ニュースやブログなどのネット閲覧、メール、運転時のGoogleMapsでのナビ、カメラあたりがメインです。

動画の視聴はあまり多くない方で、見るとしても自宅のWiFi環境で見ます。

これぐらいの使い方であれば回線速度はほぼ問題ありません。

「ほぼ」としているのは、昼の時間帯は回線が混み合うようでかなり速度が低下するからです。

なので仕事の昼休みなどに動画を見て過ごすなど、ヘビーに回線を使う方にはちょっと向かないと思います。

ただ、私の場合はこのことを逆手にとって昼間の時間帯は読書にあてることにしました。

スマホは暇があるとついつい使ってしまうと思いますが、むしろ使いにくい時間があることでスマホと距離を置くことができるので、それはそれでよかったなぁと思います。

楽天モバイルの料金

冒頭にも書いた通り、格安SIMにしようと考えたのは月額料金を抑えたいからでした。

結論から言うと、夫婦で月に13,000円かかっていたのが4,900円になりました!

月々8,100円おトク!年間だと8,100×12ヶ月で97,200もおトクになりました!!

文句なしで大満足です!!!

楽天モバイルのキャンペーン


さらに、上記の金額にはキャンペーンの内容を含んでません。

楽天モバイルでは様々なキャンペーンを実施していますので実際にはもっとお得です。

私の時(2017年02月末ごろ)は通話SIMを2枚契約したら2枚目の事務手数料+月額基本料3か月分が無料となるキャンペーンをやっていました。

データ通信3.1GBのプランを契約したので月額基本料は1,600円。事務手数料が3,394円。

合計すると、1,600×3ヶ月 + 3,394円 = 8,194円の値引きとなります。結構大きいですよね。

ちなみに、MNPする際に2枚目以降の契約に適用されるキャンペーンや特典を受けるには前準備として○○○○が必要です。

MNPする際のちょっとしたコツとなるので、この点は後ほど説明しますね。

実施中のキャンペーンや特典については楽天モバイルのホームページに詳細が掲載されていますので↓を確認してみて下さい。
https://mobile.rakuten.co.jp/

楽天スーパーポイント

楽天モバイルでは月額料金(事務手数料と端末費用は付与対象外)、楽天でんわのお支払い100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。
キャンペーンや特典にも楽天スーパーポイントをもらえるものがあるので要チェックです。

さらに、楽天モバイルの利用料金を楽天カードで支払えば利用金額の1%がポイント付与されます。

ちなみに楽天カードは年会費もかからないですし、入会特典で5000円分(時にはそれ以上)のポイントをもらえるキャンペーンを長期にわたって実施しているとてもお得なクレジットカードです。
楽天モバイルを申し込んで楽天スーパーポイントを上手に貯めるなら必須とも言えるオススメのカード。
詳細は以下のリンクから確認してみて下さい!

さらに加えて、楽天カードを申し込んで楽天e-naviに無料登録するとエントリーできるキャンペーンがあります。
その中には楽天モバイルを楽天カード支払いで申し込むと通話SIMなら楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーンも頻繁にやってますよ!

こんな感じで楽天にはたくさんのキャンペーンがあるので、うまく活用してポイントでお得に過ごしましょう!

楽天モバイルにMNPするための前準備|楽天モバイルの契約内容を決める


楽天モバイルにMNPするための前準備

これから楽天モバイルを申し込もうとしている人は事前準備はどんなことが必要だろうか?と考えているのではないでしょうか。
このページでは、私が申し込みをしたときに実際におこなった準備の内容をお伝えします。
まずは楽天モバイルの契約内容についての準備です。

SIMの種類を決める

楽天モバイルで契_約できるSIMには以下の3種類があります。

■通話SIM
・070/080/090から始まる電話番号が使いたいならコレ。
・今使っている電話番号を引き継ぐ(MNP)ならコレ。

■050データSIM(SMSあり)
・050から始まる番号で通話可能なのがコレ。

■データSIM(SMSなし)
・とにかく安く、通話不要、ネットやアプリだけに使うならコレ。

使用用途にあわせて選びましょう。

楽天モバイルの料金プラン、データ通信料を選ぶ

次に月々のデータ通信で使用するデータ通信量を決めるプランを選びます。
楽天モバイルのプランには以下のものがあります。

・料金プラン:スーパーホーダイ
2017年09月01日からはスーパーホーダイが受付開始となりました。
スーパーホーダイの料金体系はちょっと複雑です(^^;
ポイントだけかいつまむと、データ通信容量基準で4つのプラン(プランS[2GB]/M[6GB]/L[14GB]/LL[24GB])があり、楽天でんわ10分かけ放題がセットになってます。
それに加えて楽天会員のランク(ダイヤモンド会員)での割引と長期契約による割引があります。

詳細は楽天モバイルのページで確認してもらうのがベストだと思います。
以下のページで詳細が確認できますのでどうぞ!
https://mobile.rakuten.co.jp/fee/super_hodai/?l-id=fee_pc_super_hodai

・料金プラン:組み合わせプラン

通話SIM

050データSIM

(SMSあり)

データSIM

(SMSなし)

ベーシックプラン

1,250円

645円

525円

3.1GBプラン

1,600円

1,020円

900円

5GBプラン

2,150円

1,570円

1,450円

10GBプラン

2,960円

2,380円

2,260円

20GBプラン

4,750円

4,170円

4,050円

30GBプラン

6,150円

5,520円

5,450円

ここで注意が必要なのがベーシックプランです。こちらを選ぶとデータ通信速度が最大でも200kbps(低速)になります。
私はドコモでは5GBを妻とシェアしていたので、楽天モバイルでも5GBプランとベーシックプランを契約してデータシェアしようと考えていました。
もしそのまま契約していたら一方の回線は低速通信しかできず使い物にならないところでした (^^;)
というわけで、3.1GBプランを2つ契約することにしたというお話でした。

前の記事にも書きましたが、私のスマホの使用用途はSNS、ニュースやブログなどのネット閲覧、メール、運転時のGoogleMapsでのナビ、カメラあたりがメインです
動画の視聴はあまり多くない方で、見るとしても自宅のWiFi環境で見ます。
この位の使い方なら3.1GBを使い切ることはありません。余ったデータ通信料の翌月繰り越しもできるようになっているので3.1GBよりも多く使えるくらいです。

かけ放題(楽天でんわ)

通話時間がある程度必要であれば、かけ放題のオプションをつけるとお得です。
2018年07月時点では、「楽天でんわ10分かけ放題」のオプションがあります。

■楽天でんわ10分かけ放題
月額850円で10分以内の国内通話は何度でもかけ放題になります。

オプションを申し込んで、電話をかけるときにに「003768」を電話番号の先頭につけてかければかけ放題が適用されます。
楽天でんわアプリを使用すると自動的に「003768」をつけてくれるので、かけ放題をつける場合はアプリの使用が便利です。

最初に”ある程度”と書きましたが、以下の計算でかけ放題をつけた方がお得になる通話時間がわかります。

(月額 ÷ 1分間の通話料20円 = かけ放題の月額以上の通話料が発生する通話時間)
850 ÷ 20 = 85.0分
※楽天でんわアプリを使用する場合

月の通話時間が42.5分未満ならかけ放題は不要で、42.5分以上なら「楽天でんわ10分かけ放題」をつけた方がお得になるということになります。

楽天モバイルにMNPするための前準備|現在契約しているキャリアを退会する前に


楽天モバイルにMNPするための前準備

楽天モバイルの契約内容が決まったら次は現在契約しているキャリアの解約に向けた準備です。
私の場合はドコモを契約していたので、以降の内容はドコモを前提にした内容となります。
とは言っても、auやソフトバンクでも当てはまる内容だと思いますので参考にできます。
では、MNPをする前にキャリアで事前にしておくことについてです。

メールアドレスに関わる準備

キャリアを解約するとキャリアのメールアドレスが使用できなくなります。
キャリアのメールアドレスとはドコモなら@docomo.ne.jp、auなら@ezweb.ne.jp、ソフトバンクなら@softbank.ne.jpのアドレスのことです。
なので、メールアドレスが必要ならこれに代わるアドレスを用意する必要があります。
GoogleのGmailやYahoo!のYahoo!メールなどのフリーメールを使用すると、携帯電話の事業者が変わっても継続して利用できるので、私はオススメです。

新しいメールアドレスの用意が出来たら、それまでキャリアメールで登録していた会員サイトやメルマガなどがあれば新しいアドレスに変更しておきましょう。
それと、普段メールをしている相手に新しいアドレスを伝えておくことも忘れずに。
ちなみに、新しいアドレスをフリーメールにした場合は、相手のメール設定を変更してもらう必要がある場合もあります。
なぜなら、初期設定でフリーメールのアドレスを迷惑メールとして受信しないようにしている場合があるからです。

それを踏まえると、相手に新しいアドレスを伝える時は新しいアドレスからメールのみで伝えるのは避けた方がよいですね。
伝えたつもりが伝わってない、なんてことになりかねませんので。
もともと使っていたアドレスから伝えたり、電話などで直接伝えることをオススメします。

iPhoneを使っている場合

メモのアプリを使っている方はメモの保存先は「iPhone」ですか?それとも「ドコモ」?
「ドコモ」に保存している場合はそのデータも消えてしまうので気を付けましょう。
実は、メモのデータはメールアドレスと連動して保存されているのです。
「iPhone」の方に保存しておけば大丈夫なので忘れずに移動しておきましょう。

キャリアメールのバックアップ

キャリアメールが使えなくなることはお伝えしましたが、ひとつ忘れてはいけないことがあります。
使えなくなるので、そのアドレスから新たにメールを送ることが出来なくなるし、新たにメールを受信できなくもなります。
それともうひとつ、忘れがちなのが、すでに受信した過去のメールが閲覧できなくなることです。
メールのデータをダウンロードして見ている場合(POP)は大丈夫なのですが、サーバー上にあるメールを直接見にいく(IMAP)使い方をしている場合はサーバーへのアクセスが出来なくなるので過去のメールも見ることが出来なくなるんです。
私はドコモでしたが、ドコモメールはサーバー上のメールを直接見に行くタイプです。

重要なメールや残しておきたいメールは新しいアドレスに転送したり、内容をコピーして保存したり、パソコンで受信して保存しておくなどの方法で、忘れずにバックアップしておきましょう。

キャリアのポイントを使いきる

ドコモはdポイント、auはWALLETポイント、ソフトバンクはソフトバンクポイントの残高を確認しておきましょう。
一度も使っていなければ結構貯まっているかもしれませんよ。
使い方もそれぞれのキャリアごとに色々と用意されています。
ドコモなら料金の支払いに充てたり、dショッピングでネットショッピングをしたり、コンビニの買い物でも使えます。
お好きなものを選んで、せっかくのポイントをしっかり使い切っちゃって下さい。

名義について

私がMNPした時にちょこっと手間だったのが契約の名義についてのことでした。
ドコモの時は妻の分もまとめて支払いをしていたのでてっきり私の名義になっているとばかり思っていたのですが、妻の携帯は妻の名義になっていたことにMNPするタイミングで気づきました。何故気付いたかというと、楽天モバイルにした後も私のクレジットカードで私と妻の分をまとめて支払って、楽天スーパーポイントを貯めようと考えていました。そのためには私の名義で妻の分も契約する必要があったのですが、MNPの手続きをするときに別名義であることがわかったのです。
ドコモショップに行ってお願いしたらその場ですぐに名義をまとめる手続きをしてもらえましたが、MNP予約番号を発行してもらった後だったので、改めてMNP予約番号の発行をしてもらう手間をかけてしまいました。
私と同じように楽天モバイルの契約名義をまとめようと考えている方は、MNPする前に今のキャリアで名義をまとめる手続きをしましょう。
(MNPの契約はMNPする前の名義での手続きとなりますので、名義変更はMNPの前にする必要があるんです)

MNP予約番号の取得

事前準備の最後です。
先ほどすでにちょっとだけ触れましたがMNP予約番号の取得です。
MNPの場合は今契約している事業者からMNP予約番号を取得して、新しい事業にその予約番号を伝えてMNP契約すると電話番号を変更せずに事業者を変えられます。新しい事業者とMNPでの契約手続きが完了すると、もともと契約している事業者とは自動的に解約となります。

私は楽天モバイルと契約する当日にMNP予約番号を取得したのですが、番号の取得にけっこうな時間がかかりました。
というのも、格安SIMが浸透してきた最近では土日になるととても多くの人がMNPの手続きをしているようで、電話応対によるMNP予約番号の取得では151にダイヤルしても混雑していて一向に繋がらない状況でした。私はドコモショップで手続きしましたが、こちらも中々の混雑ぶりでした。
ドコモの場合、一番確実で早いのがMydocomoで手続きする方法です。
MNP予約番号には発行後15日間という有効期限がありますが、楽天モバイルを契約する前日にでもMydocomoでMNP予約番号を取得しておけば十分でしょう。
私がお伝えする事前準備の内容は以上となります。
どうでしょう?実際に手続した私の経験談に基づいているので少しは参考になったのではないでしょうか?

では、事前準備もできたので楽天モバイルを契約しましょう!

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楽天モバイルを使い始めるときにすること|使い勝手をよくするために


楽天モバイルを使い始めるときにすること

さて、楽天モバイルへMNPは出来ましたか?
ちなみに、私は地元に楽天モバイルショップがあったので店頭で手続きをしてきました。
その際、意外だったのがSIMの交換作業は店頭でも自分で行う必要がある、ということでした。
なので、もし自分でSIMカードを触るのを避けたいという理由で店頭契約を考えている方がいらっしゃったら、店頭でもSIMカード交換作業は対応していないということをお伝えしておきます。
「それなら店頭行く必要ないな~」と思われるなら↑のリンクから楽天モバイルのホームページに行っちゃいましょう。
すぐに契約手続きに入れますよ。

では、楽天モバイルを使い始めるにあたって私がしたことを紹介しますね。
私の使用機種はiPhone6なのでその前提での説明になりますが、ほかの機種も応用できる内容ですのでどうぞご覧ください。

楽天でんわのインストール

通話SIMを申し込んだ人は「楽天でんわ」のアプリをインストールしましょう。
特にかけ放題のオプションを申し込んだ人は必須です。なぜなら、かけ放題の対象は「楽天でんわ」アプリからの通話が対象だからです。
慣れないうちは標準の電話アプリを使用してしまいがちだと思われるので「楽天でんわ」アプリを使うことに慣れていきましょう。

iPhoneのアプリの表示位置

とは言っても、ついつい今までと同じ操作をしてしまうのではないでしょうか?
そんな方のために間違って通常の電話アプリを使わずに「楽天でんわ」アプリを使用するコツをお伝えしておきますね。
その方法とは・・・

『アプリの表示位置を変える』

・・・はい、それだけです。(^_^;)
なんて事はないんですが、いつもの場所にあるものを使ってしまうのなら、いつもの場所に新しいものを置いておけば良い、ということです。
iPhoneなら画面の下に固定で4つのアプリが表示されるエリアがあります。
標準なら左から「電話」、「メール」、「Safari」、「ミュージック」が並んでいると思います。
このうち、「電話」を「楽天でんわ」に入れ替えてしまうんです。
通常の電話アプリはほぼ使うことがなくなると思うので端っこのページにでも移動してしまいます。

たったこれだけのことですが、「楽天でんわ」の使い忘れには効果絶大ですので是非お試しください。

楽天モバイルSIMアプリのインストール

データ通信料の確認や通話/SMSの利用明細を確認できる「楽天モバイルSIMアプリ」のインストールも必須です。
特に契約直後の数か月は、自分自身のデータ通信使用料や通話時間が気になるところではないでしょうか?
このアプリを入れておけばどちらも簡単に確認することができますよ。
また、オプションの申し込みや登録情報の確認・変更、契約内容の確認メニューなどもありますので便利です。
ドコモでいうところのMydocomoアプリみたいなものですね。

その他には

これは必須ではないのですが、楽天モバイルでのデータ通信速度が実際にはどの程度なのかが気になる方は速度計測のアプリを入れてみましょう。通信速度は時間帯や場所によって異なるので、ご自身のよく使われる時間帯/場所で速度計測してみると参考になるかもしれません。

楽天モバイルを使ってみた結果|一押しポイントをまとめてみました


楽天モバイルを使ってみた結果

楽天モバイルを使ってみた結果です。
良い点、悪い点どちらも率直にお伝えします。

楽天モバイルの楽天でんわ

普通に電話を掛ける分には全く問題ありません。
iPhone標準の電話アプリと使い勝手もほとんど変わりありません。

ただ、ちょっと不便なのが着信履歴からかけ直す時です。
楽天でんわのアプリには着信履歴が残りません。
これは、楽天でんわアプリが発信専用のアプリであり、標準の電話アプリに着信するからです。

もちろん、標準の電話アプリからリダイヤル出来ないわけではありません。
でも、楽天でんわから発信しないとかけ放題は適用されません。

かけ放題を適用してかけ直すには、電話アプリで着信のあった番号をコピーして楽天でんわからかける必要があります。
救済措置として、楽天でんわアプリの「よく使う項目」メニューを表示するとコピーしている電話番号が自動でペーストされます。
これを上手に利用してかけ直しでもかけ放題を適用しましょう!

楽天モバイルの通信速度

回線の混雑する昼間は正直かなり速度が落ちます。
ネットをみるのにも画面表示まで待たされるのが現状です(2018年7月時点)。

昼間以外の時間帯では気になるほど遅いということはありません。
たまにyoutubeなどの動画を見るときもありますが普通に見れています。

昼食時に動画を見ながら過ごすような人は困るかもしれませんね。
私はそんなに通信料の多い使い方はしないので速度については十分満足できるレベルです。

楽天モバイルの料金

これは、もう、言うことありません。
最低利用なら妻と二人で4,900円ですよ?!
今までは13,000円だったんですから月々8,100円お得になりました!
年間だと8,000×12ヶ月=96,000円もお得になるということです!イヤッホー!!
テンションもあがるってもんです(笑

しかも最初の3ヶ月はキャンペーン適用でもっと安いです。
楽天モバイル利用分の楽天スーパーポイントもつきますし、楽天カードでの支払いでさらにポイントもつきます。

通話の方は実際に使ってみても従量課金される通話料は月々200~300円程度でした。

ドコモが月額基本使用料980円のシンプルプランを発表して話題になっていますが、それでも月々8,000円以上はかかるようです。
docomo withという同じ機種を長く使うと毎月1,500円お得になるプランできましたが、これは対象機種が限定されているのでiPhoneでは利用できません。

料金については圧倒的に楽天モバイルがお得です!

楽天モバイルのホームページは↓です
https://mobile.rakuten.co.jp/

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